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田舎の旅 スローフードの町 ブラ②

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今回の旅行で一番気に入った町ブラ。
兎に角ごはんがおいしいの〜〜♡


今日ご紹介するのは、私達が通った『オステリア・ボッコンディヴィーノ』。
スローフード協会国際本部の2階にあるレストランです。
2日間の滞在中、3回もお世話になりました^^ (4食中3食はココ)
いい店を見つけると、気になる料理を全て食べ尽すまで通うのがキュー様流です。


短期間に集中して通ったのでウエイトレスのオネーさんにも顔を憶えてもらえました。
ちらっと見えた予約帳にはジャポネ(日本)って書いてたけどね。 


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さてさてお料理ですが、今回食べた料理の中で一番印象的だったのが、左上のお肉の前菜。
仔牛の生ソーセージ、仔牛の生肉、ラードのハムの盛り合わせです。
この店の生肉にはほんとに感動しました。
シンプルにオリーブオイルと塩のみの味付けで、匂いもなくお肉の甘みもしっかりとしてる。生ソーセージもスパイスが程よく全然お肉の邪魔をしてない。
そしてラードのハム。 口の温かさで溶けるんです。


もう一つの前菜は前にも紹介したヴィテッロ・トンナート
薄切り仔牛肉、ツナマヨソース添えです。
お肉の火の通り具合が絶妙でしっとりと口当たりも最高^^



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プリモ

左2: セージとバターのタヤリン
シンプルなのにどうしてこんなに飽きがこず深い味になるのか・・

右2: 生ソーセージのミートソース
生でも食べれる程新鮮な肉に火を入れるってすごく贅沢。

左3: バターとローズマリー風味の*アンニョロッティ 注:* 世界名作劇場には出てきません
ハーブが前に出ずにいい脇役となってバランスのとれたラビオリ。 今までのラビオリで1番かも!

右3: アスパラのリゾット
口に入れた瞬間、あまりにも完璧なアルデンテ具合になぜか2人して笑ってしまいました。

左4: とうもろし粉のパスタ
パスタに香ばしいと言う表現は変ですが、風味や舌触りが独特で味があります。


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セコンド

左1: ローストビーフ
やっぱりヨーロッパのお肉はおいしー♪

右1: 牛肉のワイン煮込み
バローロワインの煮込みではなくてキュー様とても残念がってました。 
やっぱりおいしいワインを使うと違うんですって・・・。 下戸の私に違いは分からないかも

左2: ホロホロ鳥のローズマリー風味
メインで一番おいしかったのがこれ。
肉の味が濃くて、地鶏のような弾力! 

サラダ 食べ慣れてるグリーンなのに野菜の甘みも苦みもしっかりとしてて別物かと思った@@
デザートはイチゴのデザート、ヘーゼルナッツと蜂蜜のプリン。
このあたりが産地のようで、よくヘーゼルナッツを使ったスイーツを見かけました。


いいシェフが、良質の素材を使って、手を抜かずきちんと調理した料理を出すレストランって、あるようでなかなか見つけられないんですよね。
こんなお店が近所にあったら最高だなぁ。。

これでイタリアの旅行記は終わりになります。
今回の旅は本当に美味しかった。
キュー様に感謝感謝♡
そしてつき合ってくださった皆様にも感謝感謝です^^
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by lovejub-m | 2012-07-31 11:00 | Lovely-Jubblyな日々
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