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田舎の旅 イタリア・ピエモンテ②

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イタリア語で唯一言える数字、チンクエチェント
ルパン三世が乗ってた車、 チンクエチェント

この響きが妙にスキ☆


美味しいコーヒーで目覚めもバッチリ。
今日は一日のんびりと、カンディア・カナヴェーゼ(略してカンカナ)の町を探索してみようと思います^^

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小さな街なので観光名所はないけれど、近代的な建物が1つもなくて思い描いてるままの田舎町。
ウロウロしてもほとんど人に会わない土曜日の昼下がり。
シエスタか?  

↑これがカンカナの電車の駅。
数日後、ここで私たちは泣きを見る。。



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全てを写真に収めてはいないけれど、この街には壁絵の描かれた家が沢山ありました。
町が美術館みたいね〜。 
見慣れてる落書きアート(ストリートアート)とはぜーんぜんちがーう。
おばちゃん、落ち着く♡


すぐに1周してしまったので、隣町カルーゾにも行ってみようと歩き始めます。
夜に行くレストランもあるので、下見もかねて。


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途中すごく後悔。
隣町って山越えしなきゃいけなかったよ。。 それも歩道のない曲がりくねった山の中の県道。

みなさん攻める攻める!

気持ちは分かるけどさぁ。 遠い目・・ 

でもあちらさんにしたら、こんな所を人が、それもアジアンが歩いてる方がびっくりですね。 
めんごめんご!


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左、カルーゾ  右、カンカナ
歩道のあるカルーゾの方がちと都会。
でも人がいない。まだシエスタ?  笑  

町の中心部と思しき所でキョロキョロするとアイスクリームの看板発見。

入ってみると、老若男女がいっぱいいました。(◎。◎)人、いたんだぁ。。

流しのタクシーなんかいるはずもなく、攻め車におびえながら帰りも徒歩。
それにしてもあの町に有名なレストランなんてあるのかしら・・・



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ありました。 




今日はよく歩いたのでお腹も減ってます。
まずは、右上の子牛肉のアミューズ。ペロッと一口で♡

前菜はタコとエビを軽くソテーしたもの。アワアワのせ。 
タコの柔らかさにカンドー@@

そして揚げ玉子。完璧なとろとろ加減だわ。


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プリモは2人とも同じ物を注文。 昨日と同じズッキー二と海老のタヤリンです。
上に乗ってるのは甘エビ♡ イタリアで甘エビが食べれるとは!! 
ここの生麺は玉子多め、ピラッと薄くてチキンラーメンっぽかったけど(笑)、味付けはバチっと決まってました。

セコンドはファッソーネ牛のランプ肉
焼き加減が絶妙〜♪ これぐらいレアっぽいの大好きです^^

もうひとつはピエモンテの郷土料理、フリッターの盛り合わせ
塩味のものと甘いものを組み合わせるのが特徴で、臓物、肉、野菜、フルーツ、アーモンド風味のカスタードも揚げてました。

やっぱり今日もこの時点でお腹いっぱい。
デザートはどうしよう・・と迷ってる時にペティフォーの盛り合わせと、このオレンジとコーヒーのグラニテが運ばれてきたのでエスプレッソを頼み終了。



そうそう、ここのレストランには2人の日本人シェフが修行しているそう。
帰りにキッチンをこそーーっと覗いたらいたよ! 笑
こんな辺鄙なところなのに・・  人がいないのに・・←こればっかり。 
フランスの星付きレストランにはどんな田舎でも必ず一人は日本人が修行しているという噂は聞いていたけど、イタリアのこんな田舎にまでね〜。

だから日本のレストランってレベルが高いんだぁ。 カナダ人がんばって!





また指紋の部分がひび割れてしまい、キーボードが押しづらいのでコメ欄は閉じておきます。。
それでは皆様、よい週末を♪
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by lovejub-m | 2012-06-23 06:00 | Lovely-Jubblyな日々
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